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銅揚げ鍋の取っ手の修理

2019/03/18

こんにちは、ひこさんどうの吉田です。

本日は、以前からお客さまよりご相談を受けていた『銅の揚げ鍋』

について語りたいと思います。

料理屋さんで揚げ物や、天ぷらなどを油で揚げる際に使われている銅鍋なのですが、取っ手の銅の厚さが2ミリしかなく、薄くて取れやすいというご相談を良く耳にしていました。

おまけに2ミリという薄さのため、溶接はほぼ不可能。

そこで、私共は取引をしております業者さまと話し合いを重ね、取っ手が外れて使えなくなった銅鍋の修理に成功しました。

見た目はいまいちですが、新品でご購入された時よりも、取っ手が丈夫になり、そう簡単には取っ手が外れにくい銅鍋へと変化しました。

ただでさえ、新品でご購入されると値段が高い銅の揚げ物鍋なので、再度新品でご購入されるより、仕入れコストを抑えるため、修理して再利用されることをお勧めしています。

弊社までお気軽にご相談下さいませ。